子供に勉強させたいが、無理強いしたくない

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(30代女性 主婦)
中学生の子供を持つ主婦です。子供はサッカー部に入ってからサッカー漬けで、帰ってきたら疲れてすぐ寝てしまうような生活を続けています。 そのせいか学校の成績は悪く、勉強をしている様子は一切ありません。私としては勉強して欲しいんですが、だからといって無理に塾に通わせたくもありません。 できるだけ、のびのびと育って欲しいと思っています。でも、子供の将来のことを考えるとついつい口出ししてしまうんです…。
無理強いをせずに子供を変えていくことってできないでしょうか?
ヒューマンクリエーションの解決法
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人を変えたいのなら、まず自分が変わることが必要です。
無理にコントロールしようとすれば、人は反発して余計に聞く耳を持たなくなります。まず前提として、自分の子供であっても1人の人間であると理解することが大切です。その子にはその子の魂の目的や人生があります。それを邪魔することは誰にもできません。その子が自分の可能性を発揮して勇気を持って自分の人生を生きられるようにサポートするのが親の役目でもあります
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親がうるさく言っても子供は親の言うことが腑に落ちてなければ、親の都合としか感じません。お母さんもなぜ勉強をするのかということをちゃんと説明しているでしょうか?
いろいろなことにチャレンジしもっともっと可能性を広げるために、今、学べることを勉強する。今、勉強しておいた方が将来、沢山の選択肢が広がるよ。その方が楽しいよ。自分で選べるのだから。というように勉強することでいろいろな楽しみが増えるかもしれないと思えるような説明をしてあげれば、子供は興味を持ったり、やってみようと思ったりします。なぜならば、それは人が生きる上での真実であり真の道徳だから腑に落ちるのです。
親の勝手な希望や感情ではなく、真にその子のための言葉だからです。魂はちゃんとそのことを知っていますから腑に落ちるのです。

子供はまだ生きている経験が短い分、意識に植え込まれた概念も少ないのです。ですから魂からのメッセージを純粋に感知しています。人間が生きる上での真理と違うことを言われると違和感や疑問を感じ、反発となって表れます。植え込まれた概念や自分の思い込みの狭い概念で思考していると、人が生きる上で大切な真理や魂の意向との食い違いが生じ、判断が間違ったり成長を妨げます。
親は子供への影響力が多大な分、自分の概念のベースがどこにあるのかを見据えなければなりません。
何かに興味を持ちチャレンジするということは、自分の可能性を広げ成長するためには不可欠なことです。人生において重要な要素です。
お子さんはサッカーに興味を持ち、一生懸命になっているのです。それは非常に有意義なことです。そんなお子さんの楽しみながら頑張っている姿をどんどん褒めて応援してあげましょう。そして、勉強にも興味が湧くような働きかけをしてあげましょう。自分のやっていることが認めてもらえるとお母さんの意見にも耳を傾けます。そして、それが自分に勇気を与え未来に希望を感じられることであれば興味を持つはずです。
危険なことや人に迷惑をかけることは、親が教えたり叱ったりしなくてはいけません。しかし、将来を決めていくことは別の話です。
「大丈夫、何があってもお母さんがいるよ!」という大きな愛と安心感を持って包んであげること、 親自身の感情を満足させるのではなく、何が真に子供のためになるのかを忘れないことが大切です。